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痛風の人のウォーキングのポイント
効果的なウォーキングは速歩で20分以上が目安です。ちょうど、20分前後から脂肪の燃焼が始まります。ただし、体のことを考えて、いきなり長時間のウォーキングを開始しないようにしましょう。
まずは、習慣にする事を目指します。

速歩を意識したウォーキング

痛風の方の運動として道具も費用もかからず、だれでも簡単に始められる運動。
それがウォーキングです。ここでウォーキングの4つのポイントをご紹介します。

1.考えるよりも先に歩き出そう
この文章をお読みいただいたらとくに何も考えず、近所を軽く散歩してきて頂ければ幸いです。ウォーキングの良い点は、思い立ったが吉日、その日から開始できる点です。
2.きびきび歩く
運動としてウォーキングをとらえた際には、速歩を意識するとより良いです。軽く息が弾む程度のペースでウォーキングをするとより効果的です。
3.ウォーキングを運動として意識しよう
腕をしっかり振り、きびきびとした歩調で行うウォーキングは、予想以上にカロリーを消費します。ただ歩くだけと思わずに、運動という点を意識するとより効果的です。
慣れてきたら歩く際に、連動して動く太ももの筋肉や背中の筋肉の動きも意識しましょう。意識する事でより筋肉が動き、結果的にきたえられます。

ウォーキングを始めその他の有酸素運動は、体の中の比較的大きな筋肉をきたえる事ができます。大きな筋肉がついてくると代謝能力もさらに高まり、ダイエット効果も期待できます。

マンネリを乗り越える工夫

4.ウォーキングのマンネリをこえていこう
ウォーキングが習慣になった頃、誰しもがマンネリに悩むはずです。
どのようにしたらよいのでしょうか?
今の自分ではなくウォーキングを続けて三年後の自分を想像してみましょう。体力、筋力に関して自信が付き、痛風の症状も改善に向かっている事でしょう。
あるいは毎日のウォーキングを通じて仲間ができている方もいらっしゃるかもしれません。ポジティブに考える事で、自分自身を奮いたたせましょう。
あるいは歩数計をつけたり、家族や仲間と一緒にウォーキングをする事も良いでしょう。

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